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華やかな世界、一族

エリザベス1世についての本を読んでいました。
なかなか面白いです。

エリザベス1世は、生まれた時は王女だったみたいですが、
そのうちに「庶子」とされます。
庶子というのは、正式な婚姻関係を持たない、両親から生まれた子供を指す言葉。
父親からの認知はされている場合を指し、認知をされていない場合は私生児となるみたいです。
ややこしいですが。

でもなんとか王女になって、母の敵とばかりにいろいろな事をするのですね。
でも、イギリスを大きくしたのは彼女のおかげなんですって。

アン・ブーリン物語、なんて読むとこのあたりの話はもと知ることができると思います。

あまりチューダー時代のことって知らなかったのですが、
知ると面白いです。
もっといろいろ読みたくなりましたからー。

テューダー朝の絶対王政では国王を中心とした宮廷での、
寵臣たちの駆け引きで重要事項が決定されていたけど、
エリザベス1世の宮廷ではヘンリ8世の1536年頃に成立した枢密院が政策決定の重要機関となった、ってな話もありました。

歴史って面白いですねー!

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2017年02月01日 06:48に投稿されたエントリーのページです。

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